COLUMN

お店の集客(=ウリ)

< あなたのお店のウリはなんですか?>

お店の集客で大事なことは、このお店のウリはなんですか?という質問に明確に答えられるか、また既存客から短い言葉で魅力が口コミされるかどうかが重要です。そのためにも顧客を集客するためのコンセプトは、構想当初から考える ” お店の骨格 ” ともいうべきものです。

 

結局、近所のどこかのお店ではなく、あなたのお店が選ばれる理由がなければ、オープン当初は集客できても長くは続かないでしょう。

< 美味しくて当たり前。その先にあるニーズを捉える>

飲食店は今や美味しいのは当たり前。他店より少しでも来てよかったと思ってもらえるように、料理や接客の質の向上・店舗の演出の仕方・オペレーションの合理化、に多くのお店が試行錯誤しています。

 

もしあなたが「好きなアーティストは誰ですか?そしてそのアーティストのどんな曲が好きですか?」と質問されたとき、案外迷わず答えられるのではないでしょうか?飲食店を選ぶときも音楽やファッションを選ぶとき同様、その日の気分やシチュエーションによって特に意識しなくても、行きたいお店を選んでいませんか?

 

選ばれるお店は ” 選ばれるためのニーズ(=欲求)” を的確に捉えています。必要なのはあなたのお店が、お客様の候補に浮かび上がり、来店したくなるようなニーズ(=欲求)を ” 他店よりも強く満たしているか ” が重要です。

< 来店への動機づけが大事!>

集客では来店の動機づけも重要です。例えば、同期会ならあの店に行こうとか、結婚記念日ならこの店というように、シチュエーションによって、思い浮かぶお店にまず入る必要があります。

 

そのためには個々のシチュエーションで選んでもらえるように、集客の施策(イメージ戦略)を仕掛けていないと選択肢にすら入りません。

 

「女性同士で行きたくなる雰囲気の良いパスタ屋さん」「ガッツリ食べたい男性向きボリューム満点の洋食店」「会社の同僚たちとワイワイ過ごせる居酒屋」など、個々のシチュエーションでの利用を想定したPRをしながら、他店との差別化をしっかりと見いだし、誰かに伝えたいと思えるような口コミが自然に起こる、オリジナリティあふれる飲食店の経営を是非心掛けてみてください。

 

 

 他店との差別化を実践!オリジナリティあふれるお店にするには?

● 見た目も色鮮やかで、誰かに教えたくなるような商品を開発する。

● カラフルに陳列されたショーケースで、安心して購入できるように配慮。

● お店のリーフレットを作成し、PRしたい内容を手に取って見てもらう。

● 店内外いっぱいのグリーンで非日常な癒しの空間に。

それぞれの飲食店の性格にあうカタチで、是非とも他店との差別化となるようなオリジナリティあふれるお店づくりを実践してみてはいかがでしょうか。

 

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