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ご予約はこちら TOPにもどる倉敷商店街古民家改修工事作業状況。
倉敷の商店街にて進んでおります、古民家改修工事(飲食店)の現場の様子をご紹介します。
長年この地で時を重ねてきた建物の風合いや構造を活かしつつ、新たな店舗として安全かつ快適にお使いいただけるよう、改修設計・監理を進めております。現在は、内装の仕上げ作業に入る前の「下地」や「補強」を中心とした工程です。
解体工事を経て壁や天井を撤去すると、建物を長年支えてきた立派な丸太梁や小屋組が現れました。
(既存の丸太梁と、新たに組まれた木軸組)
(見上げる小屋組。既存の梁を生かしつつ補強を行っていきます)古民家改修において、こうした歴史ある木造構造の美しさは大きな魅力の一つです。一方で、現代の耐震基準や安全性を確保するため、既存の柱や梁の状態を見極めながら、補強用の木材や金物を適切に配置していく設計・施工が求められます。
完成後の店舗空間でも、この力強い梁の佇まいをさりげなく感じていただけるような空間計画としています。
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